お金と知識

Googleアドセンスに10記事で合格する方法

MoooooneY

2020年11月15日Googleアドセンスに合格しました。
申請の際に気を付けたポイントを解説していきます!

今回は文字をかいたり、調べものが好きで、ブログ収益に興味があるけど、何に気をつけてブログを作ったらよいのだろう?という初心者向けとなっております。

ブログ収益の第一関門である、Google AdSense(グーグルアドセンス)合格について、10記事で初申請&初合格をした私が、これがよかったのでは!というポイントを10個解説いたします。

もくじ

01. 10個のポイント一覧(★絶対必要)
ー①独自ドメインの取得★
ー②プライバシーポリシーの設置★
ー③免責事項の設置★
ー④お問い合わせフォームの設置★
ー⑤サイトマップの設置
ー⑥コンテンツのポリシー違反をしていない★
ー⑦著作権違反をしていない★
ー⑧運営者情報の設置
ー⑨記事の数と文字数
ー⑩画像は自分で撮ったものが好ましい

02. それぞれの特徴を解説

03. Googleアドセンス申請方法

01.10個のポイント一覧

はじめに、Googleアドセンスの審査基準は公開されておらず、なぞが多い審査になりますが、おそらくこれは絶対に必要だろうという項目がいくつかあります。

つまり、前提として、絶対に必要な項目【★】は存在しており事前に確認しておくことが重要です。
※以下の6つは必ず設置しておくようにしましょう。

①独自ドメインの取得★

②プライバシーポリシーの設置★

③免責事項の設置★

④お問い合わせフォームの設置★

⑤サイトマップの設置

⑥コンテンツのポリシー違反をしていない★

⑦著作権違反をしていない★

⑧運営者情報の設置

⑨記事の数と文字数

⑩画像は自分で撮ったものが好ましい

02. それぞれの特徴を解説

では、それぞれなぜ必要なのか、特徴とともに解説します。

①独自ドメインの取得★

以前は無料のブログサイト(はてなブログ、FC2ブログなど)でも、アドセンス合格できたようですが、近年審査基準が厳しくなり、独自ドメインをもっていないと審査基準未達で合格できなくなっています。

ドメインとは、ホームページのアドレスのことです。

例:当サイトの場合「moooooney.com」←この.comのことを指します

・無料ドメインの場合(例:はてなブログ)
https://○○○.hatenablog.com

・独自ドメインの場合
https://○○○.com

無料ドメインでは「.」が2つついてしまいます。
これがサブドメイン扱いとなり、合格できない要因に考えられています。

逆にいえば、はてなブログなどの無料ブログサイトを利用していても、「お名前ドットコム」などで独自ドメインを取得すれば、審査基準に入ります。
※独自ドメイン取得は有料ですので、毎月の金額を要確認しましょう。

★MoooooneYでは、こちらを利用させていただいております。
・レンタルサーバー:ロリポップ

・独自ドメイン:ムームードメイン【.comを取得】
・サイトデザイン:Wordpress【JIN】

参考にしてみてください^^*

②プライバシーポリシーの設置★
③免責事項の設置★

プライバシーポリシーとは、個人情報保護方針のことです。

免責事項とは、サービスなどを利用する時に、発生する可能性のあるトラブル等に関してのルールを示した項目になります。

プライバシーポリシー作成については、コピペOKなサイトなどもありますので、参考にしてみてください。

②③ともに、MoooooneYのサイト内では一番下にリンクがあります。

④お問い合わせフォームの設置★

お問い合わせフォームとは、サイト運営者と連絡を取るときに必要なものです。

なにかトラブルや問い合わせが必要な時に、サイト内のどこにも運営者と連絡がとれるすべがないと、Google側も困ってしまいますので、お問い合わせフォームは設置必須となっております。

こちらは無料の問い合わせフォームで十分ですので、HP作成時に合わせて設置してください。

WordPressを使用されている方は、無料プラグイン「Contact Form 7」で簡単に作ることができます。

⑤サイトマップの設置

サイトマップとは、サイト全体の構成を一覧にして記載しているページのことです。

これは必須ではないですが、あった方が好ましいです。

せっかく記事をかいても埋もれてしまって検索されなければ意味がないので、SEO対策としても作っておいた方が無難です。

WordPressを使用されている方は、無料プラグイン「Google XML Sitemaps」で簡単に作ることができます。

⑥コンテンツのポリシー違反をしていない★

コンテンツのポリシー違反とは、Googleで禁止されている項目に違反していないことです。

こちらの項目一覧はGoogle サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシーで公開されていますので、必ず一読しましょう。

項目にあるような記事をかいていると審査に通りません。

⑦著作権違反をしていない★

画像や、音楽、動画など、フリーのもの以外は基本的に使用してはいけません。

テレビ画面のスクショや、著名人の顔写真なども、記事にアップしてはいけません。注意しましょう。

⑧運営者情報の設置

運営者情報とは、サイトの運営者は誰なのか記載しておくことです。

必須ではありませんが、あった方がサイトの信憑性があがります。

こちらは本名ではなく、PN、ニックネームでも大丈夫です!

⑨記事の数と文字数

必須項目以外では、こちらが一番重要となってきます。

ポイントだけお伝えすると、読み手に読んでよかったと思ってもらえるような記事10記事×最低1500文字~3000文字を目安に書くことです。

例えば、「100記事はかいてから申請した方がいい!」ですとか、「少なくとも30記事はほしい!」、「テーマを絞って書いた方がいい!」など、いろんな情報があります。

しかし、Googleアドセンス審査について、一度記事を書く前に立ち止まって考えていただきたいのですが、Googleが広告を出したい内容の記事ってどんなものだと思いますか?

私はこの時に、見て楽しかった思えたり、知識が深まる情報の記事だったり、なにか読んだ人にとって読んでよかったと思ってもらえるような記事を想像しました。

それには、日記のようなものや、感想を描くだけのものだとGoogle側は広告を載せたいとは思わないのではないかな。と…

それを考えると、確かにテーマ統一はした方が見に来た人は見やすくてよいかと思いますが、内容さえしっかり見てよかったと思えれば雑多記事でも大丈夫なのだろうか。とためしてみたくなりました。
※実際、テーマはFPでしたが、公開記事は雑多なものが多くても問題ありませんでした。

逆にいえば、Googleアドセンス審査に落ちるブログでは、たくさん記事数があっても読んだ人に有意義だったと思ってもらえない記事になっている可能性が高いです。

つまり、たくさん記事を量産して審査に出すのではなく、自分が優良だと思える記事を10記事×最低1500文字~3000文字を目安に書き、このまま同じようなボリュームや書き方の記事を続けていいのかという、判断基準にもなると思っています。

審査に落ちてしまった場合は、文字数や、内容を見直してみましょう。

記事の書き方例としては、
・目次や見出し、画像を使い読みやすいものを意識してみてください。

⑩画像は自分で撮ったものが好ましい

⑦著作権にもかかわってきますが、可能な限り自分で撮ったものや描いたものの画像を使うと、量産サイトと差別化を図れるのでお勧めです。

写真を撮る時間がなかったり、絵は描けないよ!という方はフリー素材でも問題はありません。

03. Googleアドセンス申請方法

①まず、Googleアドセンス審査に申し込むには、自分のGoogleアカウントが必要です。
こちらよりGoogleアカウントを作成しましょう。

Googleアドセンスに自分のサイトを登録しましょう。
右上のご利用開始より登録ができます。
★自分のHP
★自分のメールアドレスを入力

Googleアドセンスのアカウントを登録します。
こちらは表示項目に沿って入力していってください。

お客様情報の入力をします。
引き続き、項目に沿って個人情報の入力を行います。

⑤表示されたタグをサイトの<head></head>内にコピペします。
※ワードプレスの場合は、外観→テーマエディター→テーマヘッダー→<head></head>内になります。

⑥タグを貼り付けたら、Googleアドセンスに戻り、「サイトにコードを貼り付けました」チャックボタンを押してください

後は結果がでるのを待つのみです!
MoooooneYの場合は、2020年11月6日に申請を出し、2020年11月15日に合格の結果がメールで届きました。

合格するとこのようなお姉さんが届きます!

初回の方は2週間程度かかるといわれています。気長に待ってみましょう。

参考になれば幸いです!

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